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先日飼ってた金魚がこの世を去りました
名前は「金太郎」 ちなみに飼ってたのは母親なんですけどね 尻尾に大きな腫瘍ができてて、今思えばそれが死因だったのかもしれない そうじゃなかったのかもしれない 彼は仲間の中じゃ一番年上の金魚だった 年のせいか右目も見えなくなってたと思う それでも一生懸命生きてた うちにも母親にも元気に泳いでたように見えた でも彼は底に沈んだまま動かないで他の金魚につつかれていた 日々弱っていく体で何を感じていたんだろう だんだん体が動かなくなっていって どんどん冷えていく身体 泳ぐ力すらなくなって 心臓がとまるその瞬間、彼は何を伝えたかっただろうか 人間だったら何を残したかっただろうか 今じゃ何もかもがもうわからないね あっちはどんな世界なんだろうね あとコメントくれた皆様ありがとうございます 入院はしませんでした 仕事は色々あって辞めました またうちには何もなくなりました もうどうすればいいんだろうね |
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2008-04-22 Tue 18:19
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電話先でうちは泣き叫んだ
どうして働けないの 体返してよ 4年間を返して どうして治らないの 同年代の友達はみんな社会人になった それが余計に辛かった どうして どうして私は病気なの 今日も桜が散っていくよ |
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2008-04-11 Fri 13:15
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うちは一人になります
消えたとき誰も悲しくないように 誰の心にも残らないように いつか忘れてくれるように ありがとう さよなら |
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2008-04-03 Thu 14:44
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仕事帰りふと、本当にふと「今日死のう」と思った
電車の中でゆられながら「明日はこの人ごみから一人減るんだなぁ・・・」なんてこと考えながら 夜道にKAITOの曲を聴きながら、とぼとぼ帰り道を帰った 自宅のマンションのエレベーターで最上階の14階を迷いもなく押した 一緒に乗った人がいたけど13階で降りた 14階に着いたとき夜景が綺麗だなぁと思った 柵のすぐ下は駐車場だから落ちた時迷惑がかからないような地面を目指した 14階の階段のとこに荷物を置いて下を見回してみた 何もない黒いコンクリート 駐車場もないし車もない ここなら・・・と立ち上がって柵に足をかけた そしたらすぐ後ろの家の人がドアごしに出てきて「あなただれ?このマンションの人?」と話かけてきた うちは「そうです」と答えた その人は「もう遅いから早くお家に帰りなさい」と子供にいうみたい言ってドアを閉じた うちはしばらく敷地内の公園にある桜を眺めていた なんとなく気分をそがれた気がして荷物を持って家に帰った 「そうだ、自分の部屋なら誰にも迷惑かからない」 親の迎えにも適当に返事をして自分の部屋にはいった ドアの物をひっかけるとこにバックを吊るしてたからおろして クローゼットの中に入ってたブラウスのリボンを取り出した 元々リボンになってるやつじゃなくヒモからリボンに結ぶタイプのリボンのヒモ 十分な長さがある 椅子を持ってきて上がりヒモを首にくくりつけてドアのひっかけるとこにもくくりつけた その時、母親が部屋に入ってこようとしてドアが椅子にぶつかった 「・・・・何やってんの?」 とそこから諭しが始まり、しまいには家族(うち的に家族らしき人たち)が深夜なのに 母親に起こされうちの部屋に集まり 家族VSうちのドアを挟んでの攻防戦が始まった 結果:無理やり部屋に入られ2時間諭されウザイので寝ることに 以上、死にぞこないの情けない話でした 首にはヒモの痕のアザができてしまった 今日は病院でした 入院をまたすすめられた とりあえず、明日も辛いけど仕事に行こう |
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2008-04-01 Tue 21:37
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| DIVE TO HEART |
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